「OPEN MIND」全部自分が創った世界

家族4人世界一周20ヶ月の旅。「幸せな人生、自分の人生を歩む」そんな想い方を、旅と瞑想を通してお伝えしています。

【 僕たちの住む世界 】

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カナダ・アメリカの大自然をキャンプで巡った僕らの旅は、

 

小さな人間の社会に距離を置き、

僕らの生きる、ありのままの地球の姿と向き合う良い時間だった。

 

いったい僕たちは

どんな世界に生きているんだろう。

 

 

幼い頃から親や社会に

教え込まれた世界観に追われ、

 

いつの間にか小さな社会の常識や人の目、

自分自身に縛られる様になって、

 

こうしなければならない、

ああしなければならない、

こうなりたい、こう思われたい

と、

 

自分自身が創り上げた世界観に翻弄され、

葛藤を繰り返す日々。

 

そんな世界観の中で、

上手くいけば歓喜して有頂天となり、

上手くいかなければ落胆して、時には

鬱になり自分の命さえも捨ててしまう様な

 

人の「想い」の世界。

 

 

そんな人間の作った小さな世界から離れ、

僕らの生きるこの大地に

ただ身を置いた時、

 

そこにあるのは、

僕らを育む雄大な大自然と、

虫ケラ同然の小さな自分。

 

そんな自分の人生の、

あまりのたわいなさに

 

ハァー・・

 

と、ため息が出る。

 

こんな小さな自分が

ああしようが、こうしようが

どう生きようが、どう思われようが、

 

どうだっていい

  

縛られるものも

決められたことも

何の形もない

 

純白の世界。

 

そんな純白な大自然を前に、

古来から様々な人々が、様々な世界観を作り、様々な正義を生きてきた。

 

 

そこに正しい道など一つもない。

 

 

ただ真実としてあるものは、

 

この雄大な自然と、

その脈々と続く命の繋がりに生かされて、

今ここにいる自分。

 

そんな繋がりの中にある命の尊さ、

今あるものの有り難さ、

 

そんな奇跡の様な今に

目を向けて生きて行けるなら、

 

僕らは何をやっていたって、

 

幸せな人生を歩んでいける。

 

僕たちはもう

余りあるものを手にしているんだから。

 

いつも感謝を忘れずに

 

心の声にまっすぐに、

 

自分の信じる道を行けばいい。

 

自分の人生は、自分が創るものだから。