「OPEN MIND」全部自分が創った世界

家族4人世界一周20ヶ月の旅。「幸せな人生、自分の人生を歩む」そんな想い方を、旅と瞑想を通してお伝えしています。

「 Trance Music 」

f:id:shanti-shanti-8-onelove:20180205172659j:plain

 

 

ただ音に身を預け

 

思考、想い、感情を離れ

 

全てを解き放ち踊り続けていくと、

 

内と外、自と他の境界は消え

 

やがて一つの愛を体験する。

 

それは不二、一如、ワンラブの境地でもある。

 

 人は淡々と続く一定のリズムに身を委ね、全てを預け、ただただ踊り続ける事で、次第に変性意識状態となっていく。

 

自分の振動数が変化する事で、これまではまったく合うはずも無かった帯域の周波数と波長が合い始め、次第に全身の氣が音と共に共振し、やがて身体は波動となり、音そのものとなる。

 

そして肉体を超えた時、

様々な帯域の何次元にも渡る空間への扉を開く事となり、しばし神と言われる世界の片鱗に触れる事がある。

 

かつてシャーマンが人々を先導した様に、

トランスミュージックは人々を神々の世界へと誘う。

 

古来から世界各地の様々な部族や民族の間には例外なく音楽があり、それは常に信仰と共にあった。

 

祭礼の日には能や舞が行われていた日本の芸能も同様に、祈りや願いを通じて神と交流するシャーマンの呪術的儀式が受け継がれたものだった。

 

そしていつでもそこには倍音の響きがあった。

 

そこには波動の次元にこそ、彼岸と繋がる道がある事を教える先人の智慧がある。

 

トランスミュージックはシャーマニズムを継承する音楽であり、僕らの意識の扉を飛躍的に開く事の出来る音楽でもある。

 

【Oregon Total solar eclipse Music festival 2017】

21.Aug.17