「OPEN MIND」全部自分が創った世界

家族4人世界一周20ヶ月の旅。「幸せな人生、自分の人生を歩む」そんな想い方を、旅と瞑想を通してお伝えしています。

Canada2.「とんでもない兄との出会い」

前話(北米大陸の渡り方)での、

バンクーバーでとても優しい家族に恵まれ、最高のスタートを切ったと言う話の続き。

がとんでもないことに。

 

バンクーバーを後にした僕等は、雪山で名高いウィスラーへと向かう道中にある妻の姉のお宅、スコーミッシュへと足を進め、その旦那と初対面となった。

 

新しい兄がこちら。

  

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これが半端じゃなかった。。

 

Mr.ワイルドって感じで、車は直すし、家は建てる、シカは山で打ってその場でさばいたら内臓だけ捨てて皮まで持って帰って来る。

鹿どころか巨大なムースだかエルクだかまでやっちゃうって。

 

そんなアニキは到着するやいなや、ケンジはガンを撃ったことないのか!?

それはいけない、仕事から帰ってきたら連れてってやるから楽しみにしとけ!!

 

なんて流れでアニキに従うしかない僕は車に乗り、これが4WDかって程の山道を突き進むと、そのままハンターのみぞ知る様なカナダの山奥深くへ。。

そして鬱蒼とした森の中、

ライフルを持つショーンを横目に、熊の恐怖に怯えながら車を降りる・・

 

 


ライフル Canada山奥

 

爆音で耳がやられて、数日まともに聞こえなかったよね。。

 

そして翌週末、、

またトンデモない体験をさせてくれる事になったんだけど、

 

これこれ

 

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なんだか山の中を行くバギーらしい。

 

これに乗れたら山の中を散策するには楽しそうだ、なんて思ったらトンデモナイ・・

 

ボケっとしていた僕は、言われるがままショーンの後ろにまたがり、のんきにヒューヒュー言ってたのもつかの間、

 

いきなりアクセル全開! 森の中のドドンパ状態!

 

山奥深くの凸凹山道を、ガタガタ、ザザザザッ、バキバキ、ガシャーン!!

って具合に、時速100キロ級でブッ飛ばす。

 

写真を撮るなんて完全不可能で、ベルトも何もないから両手でバーみたいのにガッシリ捕まってないと簡単に逝ける。

 もうクレイジー過ぎてまったく声も出せずに、真っ青フィニッシュだったよ。。

 

ATBとかいったかな、

ホントおバカな遊びだわ・・

 

これはショーンじゃないけど、

だいぶゆったり目のお姉さんの運転でソラと乗ってるところ。

 


sora ATB in Squamish with taeko

 

因みにこの時に、まさかの崖脇ブッシュに落っこちた。

それも車体が30度以上傾いてて、その倒れる先は崖だから、相当焦りながらも必死で切り抜けただけにショーンも心配してくれると思ったら、

お姉さん「ショーンには言えない・・怒られる・・」って言って、本当にそのまま黙ってたから。。

 

ブっ飛び過ぎだわこの夫婦。

 

【Canada.2 squamish】